異性に恋愛対象と思ってもらう3つの方法とは

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ここでは好きな相手に恋愛対象に思ってもらう3つの方法を紹介していきます。
大阪大学の大学院が恋愛に関する調査を行い、178人から回答を得て分析したデータがあるのでそれを基に検証していきましょう!

好意の返報性

好意の返報性とは、人から何か施しを受けた時にその返事をしようという心理のことです。
例えばお隣さんから何か物をもらったら、「代わりに何かお返ししなきゃ!」と気持ちが動くのも好意の返報性です。

実際研究が行われた結果でも恋に落ちた理由として、好意の返報性を挙げている人が多いことがわかりました。

簡単に言うと、

「特に恋愛対象でもなかったのに、ある人から告白され、その感情として相手のことが気になったり、自分も好きになってしまう」

というケースです。
両想いでなければいけないという事ではなく、最初は自分が好きという気持ちを伝えることで、相手も気にしてくれるというわけですね。

相手の望ましい特徴

こちらも恋に落ちた理由として、上位にランクインされた理由の一つ。
やはり相手の望んでいる姿形、性格、趣味などの類似点が多くなると好きになるという傾向が明らかになりました。

これを実現するには、まずは相手の好みを理解することが大切。
相手の好みを聞いたり、好きな仕草、好きな行動などの情報収集から始めてみましょう。

できれば直接本人に聞くのではなく、第3者から情報を入手した方が、より一層自然な装いや佇まいが実現できるので意識してみましょう。

例えば自分が好意を寄せている男性の好きなタイプが、「石原さとみ」だったとします。
その場合、石原さとみのようなメイクや服装、話し方、しぐさなどを意識することによって恋愛対象に近づくという方法です。

ただし、やりすぎると違和感が出るので注意してくださいね。

近接性

これは相手との距離感の近さを指します。
単純に近くに常にいるという意味もありますが、関係性の近さを意味するケースが多いです。

例えば、会社の同僚、友達関係、趣味仲間などを指します。
一緒に過ごす時間が長くなるほど近接性が増します。

実際、全く見たことも話したこともない人に告白されるのと、普段から接点があって相手の存在を知っている人からの告白だと感情に違いが生まれてきますね。

まずは好きな相手から恋愛対象と思ってもらうには、近接性を高めることを意識して行動しましょう。

以上、恋愛対象と思ってもらうのに必要な3つの方法を紹介しました。
心理的影響が確認されている事柄なので、ぜひ意識して実践してみてはいかがでしょうか。

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