LINEのやり取りで嫌われる3つの対応とは?

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今や90%以上の人が利用していると言われるLINE。
LINEを使ったやり取りは日常的になってきていますね。

婚活でも連絡先で真っ先にLINE交換するという人も多いのでは。
ここでは、LINEでのやりとりで嫌われてしまう3つの対応について紹介していきます。

既読スルー

既読スルーは「恋愛の駆け引きであえてする」という人もいるようですが、基本的には相手に不快感を与えます。

文章を読んでいるのに返事を返さない行為は、「その人に興味がない」、「面倒くさい」、「返すと会話をしなければいけないので嫌」といったマイナス要素が強いです。

たまたま用事などでとりあえず文章だけに目を通し、返事が返せないというケースも確かにあるでしょう。
しかし日常的に既読スルーが多いと、次第に相手も嫌気がさしてきます。

グループLINEならまだしも、1対1のやりとりで既読スルーは間違いなくネガティブな印象を与えます。

一方的にメッセージを送る

一方的にメッセージを送ると、相手が嫌悪感を持つ可能性が高いです。
例えば婚活パーティーやお見合いでLINE交換をしその日に、「今日はありがとうございました」と送るとします。

そして次の日の朝にも「昨日は楽しかったです。また会いましょう!」とLINEを送り、さらに夜にも「お仕事お疲れ様です!」などと送ると、相手はちょっとしつこいと感じるでしょう。

LINEも会話と一緒なので、お互いの発言が繰り返されていない限り、相手が楽しんでいない可能性が高いです。

一方的にLINEを送っていると既読スルーになったり、スタンプを送られるだけといったことが出てきます。

相手からのメッセージを待つことも必要です。
多くても連続で送るのは2回までにし、それ以上は送るのを控えましょう。

わざと既読のタイミングをずらす

LINEでメッセージを送ってもなかなか既読にならないことってありますよね。
既読のタイミングをあえてずらすのは、「今、やりとりを継続して行いたくないから」。

これは日常的にやっている人も多いかもしれません。
送っている立場からすると、送ったタイミングで話を続けたいと思っていることも多々あります。

未読状態が続くと、相手は「自分に興味がないのかな」と思うのでメッセージの量も減ります。
異性関係だとその後、自然消滅に発展するケースも多いです。

逆に言うと連絡先交換はしたものの、「正直やり取りするのはあんまり乗り気じゃないな」という時にこの方法は使えます。

「仕事で忙しかった」、「他に用事があった」などと言い訳もできますので、面と向かってはっきりと断りたいときにはこういった手段を駆使しても良いですね。

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