自営業は婚活に不利!?ポジティブな印象を与えるには何が必要?

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婚活の際、自営業だとネガティブな印象に捉えられてしまう事も珍しくありません。
女性は相手に安定を求めている人も多いですから、その部分で安心させる材料が必要です。
具体的にどんな対策が必要か見ていきましょう!

自営業のネガティブな部分とは

自営業の方は婚活で苦労している人も多いかもしれません。

「老舗の旅館を運営している」、「大手企業の運営を行っている」などであれば話は別ですが、細々と自営業で仕事をしている人もいるでしょう。

そういった人は、女性にネガティブな印象を持たれていることもあります。

「あまり稼いでいなそう・・・」
「この人と結婚してこの先やっていけるのかしら・・・」
「安定した収入がなさそう・・・」

こういったイメージがあるので、婚活ではそれを払拭するための言動や行動が必要になってきます。

プロフィールでアピール!

相手を安心させるのに1番わかりやすいのは数字です。
ほとんどの婚活ではプロフィール欄に、「年収」を記載する項目を設けてあります。
そこでしっかりと「収入はちゃんとあるぞ」とアピールできる数字を記載しましょう。

自営業の場合は、少なくとも年収500万円以上を記載したいところです。
ただし、嘘を書くわけにはいきませんから、自分の年収が多くなるような確定申告をしておく必要があります。

例えば、家族で切り盛りしているという方もいるでしょう。
そんな時は身内の年収を下げて、自分の給料を高く設定する方法。

当然家族の同意が必要ですが、婚活である程度見栄を張らなければいけないとなれば、相談にのってくれるでしょう。

会話や見た目でアピール

「ある程度、稼いでいるんだろうな」と思わせるには見た目も重要です。
婚活に参加する際は、ブランド物のスーツを着用したり、アイテム(時計、メガネなど)を持参するのもお勧めです。

また、会話の中で趣味の話をすることもあるでしょう。
そこである程度、お金があると思わせるような会話も効果的です。
例えば下記のような例です。

「定期的に休みはあるので、よく旅行に行っています。」
「ドライブが趣味で、車をよく買い替えたりしてしまいます。」
「スポーツ観戦やライブ観戦が趣味で、そういったものについついお金を使っってしまいます。」

このように伝えれば、「羽振りが良い男性なんだな」という印象が与えることができるでしょう。
ただし、あまりにもあざといアピールをしすぎると、相手に嫌悪感を持たれてしまいますので注意しましょう。

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