婚活で気になる年齢差!何歳差まではチャンスあり?

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婚活をしていて、自分の年齢が上がってしまうと気になるのが相手との年齢差。

気になる相手がいた場合、「この方は何歳差までだったら恋愛対象として見てくれるんだろう?」と気になりますね。
そこで男女共にどれぐらいの年齢差だったら、許容範囲と考えているのか確認してみました。

許容範囲は10歳差まで!

恋愛コラム等を掲載しているマイナビウーマンによると、「恋人との年齢差は何歳までが許容範囲」という質問に対し、最も回答が多かったのは、10歳差です。
29.6%ということで、3分の1ぐらいは10歳差は許容範囲と考えているようです。

その次に多かったのは、5歳差で14.8%。
3番目に多かったのは12歳差で10.5%、4番目は20歳差以上で9.9%と続いています。

10歳も離れていても意外と気にしない人が多いことが分かりました。
年齢を重ねるにつれて価値感や考え方が合っていれば、そこまで年齢を気にしない人が増えるのでしょう。

年齢を意識するより相手の価値観を探る

例えば、婚活に参加すると参加者のプロフィールが配られるはずです。
そこには当然、年齢の記載もあるでしょう。

話す前から相手の年齢はその段階で分かっているはずですから、あえて年齢を口にする必要はありません。

それよりももっとプライベートな話、仕事の話など相手の人柄が分かるようなことを話して、人間的魅力に迫ってみましょう。

そこで、「あ、やっぱりちょっと年齢差を感じちゃうな・・・」と思えば恋愛対象とならないだけの話です。

年齢はあくまでも数字なので、5歳差の人と話が合わないこともあれば、10歳差の人と合うこともあるでしょう。
あまり意識しすぎるのもよくありません。

年齢差を口にせず誘ってみる

もし年齢差があった場合、年上の方がおそらく気を遣ってしまうでしょう。
「随分と自分は年上だけど大丈夫かな?」などと心配になるかもしれません。

しかし、そういった時にもあえて年齢は口にせず、連絡先交換やデートに誘ってみましょう。
そこでもし良い返事がもらえれば、その段階で「相手は年齢差を気にしていない」ということです。

初対面でいきなり、「10歳差ありますけど、大丈夫ですか?」と言ったところで相手は戸惑ってしまいます。(嫌でも嫌とは言えないですし、意味のない質問です)

「人間的魅力を感じた相手がたまたま10歳差だった」という状況になるのがベストです。
まずは年齢のことは気にせず、お互いを理解するという意識で婚活に臨みましょう。

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