婚活にありがちな間違った先入観とは?

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ここでは婚活でありがちな先入観について紹介します。
婚活している人は、一般の出会いで結婚した人に比べて相手の品定め基準が高いと思われがちです。
しかし、実際にはもっとピュアな心で相手を探している人もたくさんいます。

女性は男性のお金目当てだと思っている

結婚相手の条件を女性に聞くと、「年収」が上位にきます。
確かに一緒に生活していかなければいけないので、重要な項目の一つではありますが、それが1位になることはありません。

だいたいは性格や相性、優しさ、誠実さなどが上位にくるはずです。
これは建前ではなく、本当にそう思っている女性も多いです。

やはりいくらお金があっても相性が良くなければ楽しく生活していけませんからね。
年収だけ重視しているわけではないので、男性はそのことばかり気にする必要はないでしょう。

公務員や上場企業の社員でなければいけない

これも婚活のよくある偏見の一つ。
婚活に参加している女性は、公務員や上場企業の男性ばかりを目的としているというイメージがついています。

しかし、実際にはそういった女性は少数派。(もちろんいないというわけではありませんが)

普通に働いていて、平均的な年収があれば良いとしている女性の方が多いです。

もし職業や年収にこだわりがある女性が集まっているとすれば、参加条件で「上場企業限定」などと定められているものでしょう。

普通の婚活パーティーであれば、男性の職業やステータスだけで判断する女性は少ないです。

相手のご両親との相性

婚活で知り合った女性と仲良くなっても、「相手の両親が自分のことを気に入ってくれなかったらどうしよう」とプレッシャーに感じている人もいます。

確かに厳格な親も中にはいますからね。
しかし最近はそういった風潮に変化が生まれ、「本人同士が良ければそれで良い」と思ってくれている親が増えています。

職業や年収、年齢などは特に気にせず、本人が良いと思った人なら認めてあげると考える親が大半です。
変に自分のスキルやスペックを気にする必要はないでしょう。

まとめ

以上、婚活にありがちな間違った先入観について紹介しました。

上記紹介したような先入観は、もはや数十年前の情報で少数派になってきています。
今は考え方も変わってきていますし、特に相性が重視される傾向にあります。
もし間違った先入観を持っていて、婚活に踏み出せなかった人はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

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