婚活で10歳以上年下の女性に声をかける場合の注意点とは

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ここでは婚活で10歳以上年下の女性に声をかける場合、どんな点を意識すれば上手くいくのか紹介していきます。
10歳以上離れていても、それだけで拒絶反応を示す女性は意外と少ないです。

容姿を意識する

まず大前提として、容姿を意識しましょう。
第一印象として「おじさんだな」と思われてしまった時点で脈なしになってしまいます。
具体的には下記のようなポイントを意識しましょう。

・頭髪(白髪はないか、薄い印象を与えていないか)
・服装(時代遅れのファッションになっていないか)
・エチケット(体臭、ひげ、鼻毛)

こういったものは心掛け次第で良くなるはずです。
まずは第一印象として若い印象を与えましょう。
ただ、服装は変に若作りするとかえってマイナスです。

歳の差を感じる話題は避ける

婚活で10歳以上年下の女性に声をかける場合、いきなり歳の差を感じる話題は避けましょう。
具体的には下記のような話。

・子供の時の話
・学生時代の話
・流行りの話
・カラオケの話
・好きな芸能人の話

こういったものは歳の差を感じやすいです。
それより、仕事や趣味の話を中心にしましょう。

歳の差を感じる話題は、付き合うぐらい仲良くなってからで十分です。
最初は距離感を感じない話題、価値観が合うようなトークを心掛けましょう。

プラスになる話をしよう

婚活の場合、大概がプロフィールカードが用意されていて、それで相手の年齢を知ることができます。
もし、相手が歳の差を嫌がっているようでしたら、積極的に話しかけてきません。

逆に言うと、普通に話してくれるような女性ならチャンスがあるわけです。
しかしこの段階では候補者の一人に過ぎませんから、年上男性ならではアピールをしましょう。
具体的には下記のようなこと。

・経済力
・落ち着き
・包容力

これが武器になります。
ただ、露骨に「お金ならありますよ」と言うのは品がないです。
スマートに伝えることが必要です。
例えば、

「1年のうち少なくとも3回は海外旅行に行っています」
「車が趣味で5年ぐらいで違う車に変えたくなっちゃうんです」

などと言うと、暗に経済力があるとアピールできますよね。
落ち着きや包容力を示す場合は、

「けっこう会社では相談されることが多いですね」
「あんまり怒こったりしないし、イライラすることもないですね」

といったコメントが効果的です。
懐の深さを感じさせる発言を意識すれば、年齢差が離れていてもマイナス要因にはならないでしょう。

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