婚活でタイプじゃない人の上手な断り方とは

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婚活パーティーに参加していると時折、「自分のタイプではないのに積極的に言い寄られてちょっと困ってしまう・・・」ということがあります。

例えば、フリータイムの時にそういった人に出会ってしまうと、他の人との時間を十分に持てず、満足いく結果が得られないことがあります。

タイプでない人に婚活で出会った場合、どのように断るのが良いのか見ていきましょう!

周りの人を巻き込む

もしあなたにばかり積極的に話しかけてくる人がいたとします。
その時に周りに誰かいたら、話を第三者に振ってしまいましょう。

「○○さんはどうですか?私はちょっと苦手なんですけど。」などと、近くにいる数名に話を振ることで、相手の勢いも徐々に減っていきます。

こういったことを繰り返していけば、「あなたとだけ話したいわけではない」という考えを暗に伝えることができます。
他の人同士の会話が盛り上がったら、自然と席を移動することもできるはずです。

この方法を使うには、1対1の状況にならないように、できるだけ他の人が近くにいる状況で話すのがお勧めです。

お手洗いに行く

「近くに誰もいない、あなたにピンポイントで話しかけられて逃げ場がない」というケースもあるかもしれません。

そんな時は、下記のように話してみましょう。

「ちょっと申し訳ありませんが、お手洗いに行ってきます。
他の方とお話していただいていて、構いませんので。」

このように伝えて、その場から離れることができます。
あとはタイミングを見計らって会場に戻っていき、その人がいないグループにいつの間にか入って話を進めてしまいましょう。

そうすれば、さっきの方と会話を継続せずに済みます。
この方法はそう何回も使えるわけではないので、どうしても状況を変えにくいと判断した時に実行してみましょう。

「お食事を取りにいく」と席を外す

立食系の婚活パーティーの場合、いくつかのテーブルにお食事が用意されていることがあります。

もし、気の進まない相手とのグループがいつの間にか形成されていて、その状況を変えたいなと思ったら、お食事を建前に席を外すことも効果的です。

「あっちに美味しそうなものがある!」などと、あたかも食事に目を奪われたかのようにその場から離れてみましょう。

自然と席を移動して、新たな場所で違う人と話し始めれば、その状況から突破できます。

このように何か言い訳をつけて席を移動すれば、その人を直接嫌っているという印象は与えないのでお勧めです。

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