失敗に終わる可能性が高い婚活パーティーの特徴とは

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婚活で上手くいくかどうかは、相手との相性ももちろんありますが、婚活パーティー自体が自分に合わないものだったり、粗悪なパーティーだとうまくいきません。

そこで失敗に終わる可能性が高い婚活パーティーの特徴を紹介していきましょう。

時間が短い

とにかく開催時間が短い婚活パーティーは避けた方が良いです。
少なくとも2時間以上は確保しているところが良いでしょう。

例えば1時間半しか開催されていない婚活パーティーで、男女ともに10人参加していたとします。
こういったケースでは、一つ一つのセッティング時間が短く、1人の人と5分ぐらいしかしゃべれないことも考えられます。

流れ作業のようにどんどんと他の人としゃべる流れになってしまうので、自分の良さを伝える前にパーティーが終わってしまいます。

これだと相手の良さも分かりませんし、自分の良さも伝わらないパーティーになってしまうので、ある程度時間が確保されているパーティーに参加しましょう。

主催者の仕切りが悪い

完全に参加者に丸投げになってしまう婚活パーティーはお勧めできません。

例えば、「気になる人と喋りたいのに特定の人がずっとしゃべっている」というケースがあったとしましょう。

しっかりと仕切ってくれる主催者であれば、席替えや1対1のトークタイムなどを設けてくれるところがあります。
主催者が野放しだと、いつまでたっても気になる人と喋れない状況が発生してしまいますので要注意です。

逆に、主催者が表に出すぎてしまって十分なフリータイムがないところも要注意。
きめ細かなルールや条件などを設定されてしまうと気軽に話すことができませんからね。
理想は段取りや流れ、ルールが明確で、ある程度参加者に自由を与えてくれる婚活パーティーがお勧めです。

1対1で話せる時間、フリーで話せる時間の両方があるとベストです。

参加人数が少ない

「1人の人とたくさんの時間を共有してほしい」という狙いから、少人数制の婚活パーティーを実施しているケースがあります。

しかしこの婚活パーティーは、結論から言わせてもらうとお勧めできません。
やはりどうしても第1印象であまりタイプではないなという人や、好みではないなという人はいるはずです。

少人数だと、「この中だったらこの人がマシかな・・・」という感覚が強くなってしまいます。

するとお付き合いしていくうちに、「やっぱりあまりタイプではなかったかも・・・」、ということになりかねません。

少なくとも男女それぞれ8人以上参加している婚活パーティーを検討しましょう。
複数名参加していたほうが、それぞれの個性や魅力が伝わりやすくなります。

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