婚活は実家暮らしだと上手くいかないってホント!?

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ここでは実家暮らしの婚活は上手くいかないのか検証していきます。
実家暮らしは具体的な理由がないと、ネガティブに捉えられてしまうことがあります。

実家暮らしの印象はあまり良くない?

婚活をしていて相手が実家暮らしだとわかった場合、下記のように思う人が多いです。

・家族の助けを借りて甘えていそう
・経済的にあまり余裕がないのかも
・家事ができなそう

このようにちょっとネガティブな印象を与えてしまう可能性があります。
特に年齢がある程度いってからの実家暮らしは、ネガティブに捉えられがちです。

目安としては、大体30歳前後といったところでしょう。
このぐらいの年齢になれば充分に自立できるだけの収入があるはずですから、一人暮らしも検討した方がよさそうです。

環境によってはネガティブにならない

実家暮らしは、必ずしもネガティブな印象を与えるとは限りません。
例えば、東京に勤めている人で実家が東京の場合。

仕事先まで実家から30分程度ということでしたら、あえて一人暮らしをする必要もないですね。
東京は家賃も高いですから、特に理由がなければ貯蓄のために実家で暮らすというのもありです。

尚、こういったことは婚活の際に相手に言った方が良いでしょう。
ただ単に実家暮らしというだけだと、甘えているのかなと勘違いされてしまいます。

致し方ない理由なら問題なし

実家暮らしをしている人でも様々な理由があるはずです。
例えば、

「親が離婚していて母子家庭で育ったので、親を助けたい」

こういった事情であれば、相手も理解してくれるはずです。
甘えたいから実家で暮らしているわけではなく、むしろ家族を助けたいという気持ちがあるので、悪い印象を持つことはありません。

「親を大事にしている」、「家族と仲がいいんだな」とむしろ好印象を持つぐらいです。

必ず補足をするようにしよう

婚活では最初に自身のプロフィールを記載することが多いです。
そこに実家暮らしなのか、一人暮らしなのかを記載する項目が設けてあることもあります。

そういったプロフィールだけだと実家暮らしに丸をつけるだけで、なぜ実家暮らしなのかという説明すらできないことがあります。

それだけで相手に判断されないように相手と話すタイミングが来たら、なぜ実家暮らしなのか、自分から伝えてみましょう。

間違っても、「実家に住んでいたらご飯も作ってくれるし、楽だから」などと答えてはいけません。

「将来への貯蓄のため」などと別の言い分を伝えるようにしましょう。

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