20代と30代では接し方を変えたほうが良い?その特徴とは

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婚活パーティやイベントに参加した時、20代中心のケースと30代中心のケースがあります。
やはり20代と30代では考え方が変わってきますので、臨む心得えもそれに合わせる必要があります。

そこで20代と30代の違いを分析し、婚活で成功するための思考を紹介します!

落ち着きや振る舞いが違う

20代と30代で一番の違いは、落ち着きや振る舞い。
例えば、小学生から中学生、高校生と成長するに従って子供の時のようなはしゃぎ方はしませんよね。

それは20代と30代でも同様で、20代の時のようなノリは30代ではなくなる人が多いです。
よく、「30代になって落ち着いてきた」という人も見かけます。

その理由として考えられるのは、好奇心がやや減ってくること、物事に対してある程度の予測や理解がすでにできること、などが挙げられます。

例えば、初めてディズニーランドに行った時はテンションがすごい上がっていても、10回目だとある程度落ち着いて望めるという人が多いのでは。
そのような感覚が30代になると、増えてくるということです。

もし30代が多い婚活に参加する場合は、変にテンションを上げて臨む必要はありません。
むしろ普段通りの振る舞いの方が好まれます。

会話の内容にも変化が

20代と30代では、会話の内容にも変化が生まれます。
20代は身の回りのことや今現在のことに興味がある人が多いです。
例えば下記のような事です。

・最近見たテレビの話
・好きな芸能人の話
・趣味の話

興味のある話題を話す方が楽しいという人が多いです。

これが30代になると変化が生まれます。
30代になるとあまり浮かれていられないという心理も働き、将来のことや現実的な問題について考えるケースが多くなります。
そうなると、下記のようなことを話すケースが増えます。

・仕事の話
・将来の話
・価値感の話

もちろん趣味の話などもするのですが、あくまでも話の内容の一部であって、メインは現実的な問題や将来のことに関する話が増えます。

例えば、婚活に参加して相手が30代中盤の人だとしましょう。
その人が趣味の話や好きなことの話ばかりしていたら、「ちゃんと将来を考えて生きているのかな?」とちょっと不安になったりしますよね。

そういったことも考慮すると、30代では現実的な話をするほうがむしろ真剣に人生と向き合っている人と解釈されるので、相手に好印象を与えます。

以上、20代と30代の考え方や接し方について紹介しました。
いつでも同じテンションで婚活に臨むのではなく、相手の年代も考慮してイベントに参加するようにしましょう。

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