婚活地獄に陥りやすい人にありがちな3つの特徴

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婚活がいつの間にか1年以上続いてしまって、婚活地獄に陥っている人もいるのではないでしょうか。

そういった人は婚活を始めた時と比べて、心理的変化が生まれている人が多いです。
どういった考えになってしまっているのか詳しくみていきましょう!

意地になっている

婚活地獄に陥ってしまっている人ほど意地が強くなりすぎてしまっています。

「せっかくこれだけ時間をかけて婚活してきたんだから最高の人を見つけたい」
「ここまできて妥協はできない」

こういった気持ちが強くなり、もともとの願望より更に欲が強くなってしまっている人が多いです。

客観的にみたら良いと思える人でも、「他にまだいるはず」という心理が強くなってしまい、その結果妥協できない状態へと変わってしまっています。

これは物件探しと似ていますが、探せば探すほど、一つでも希望と合っていないとイヤという気持ちが生まれてしまいます。

しかし、実際に住んでみたら快適なものとなるケースが多いので、婚活も同じように一つぐらい希望と合わない人でも付き合ってみてはいかがでしょうか。
必ずその人の良さを実感できるはずです。

他人との比較

婚活地獄に陥ってしまいやすい人は他人と比較する人が多いです。

例えば、友人と一緒に婚活をして、自分より年齢が上で決して可愛くはないのに素敵な彼氏を見つけたとなると、かなり躍起になってしまいます。

あの友人であれだけの彼氏と付き合えるなら自分はもっと良い人にめぐり合えるはず、という気持ちが出てきます。

しかし、これは巡り合わせですから、単純にそういったことが自分にも起こるとは限りません。
他人と比較するのではなく、あくまでも自分は自分という考えを持たない限り、婚活が長引いてしまうでしょう。

粗探しが当たり前になってしまっている

婚活地獄に陥ってしまう人は加点方式ではなく、減点方式で相手を見るようになってしまっています。

付き合ってみて、「こんなに素敵なところがあったんだ」という見方ではなく、「こんなことすらできないんだ」などとネガティブな受け止め方をする傾向が強いです。

常に完璧を求めてしまうが故、こういった視点になってしまいます。

しかし冷静に考えてみてください。
婚活をせずに普通にお付き合いをして結婚している人のほとんどが、100%完璧な人だと思って付き合い始めているわけではありません。

付き合っていくうちに相手の良さに惹かれて、さらにお互いの絆を深めていくという人がほとんどです。

婚活でも同様です。
100%満足できるという相手でなくても、お付き合いしていく中でだんだんと相手の素敵な面も見えてくるはずです。

ちょっと視点を変えたり、考え方を改めるだけで婚活のゴールも見えてくるでしょう。

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