婚活したい人見知りの人必見!すぐ実践できる3つの改善法

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ここでは婚活したいけど人見知りな性格が災いして、うまくいかない人に参考になる情報を紹介します。

人見知りな方って結構多いですよね。
どうしても性格的な要素があるので、改善が難しいと思われがちです。

しかし意識の持ち方次第で、そういった気持ちを改善する方法があります。
具体的な方法を紹介しましょう!

話す内容をあらかじめ決めておく

人見知りの人は、

・何を話せば良いか分からない
・緊張して言葉が出てこない

こういった感情を持ってしまう人が多いです。
それを払拭するには、話す内容を決めておくのがおすすめ!

そして、どんな言い方をするかまで決めてしまったほうが土壇場で焦らなくて済みます。
例えば婚活で趣味などの話をしたいとしましょう。

もし体格の良い男性がいたら、「何かスポーツでもされていたんですか?」と話しかけるのも良いですね。

一方、男性から女性に聞く場合は、「趣味は何ですか?」といきなり聞くよりも、「休日はどういった過ごし方が多いですか?」と聞いたほうが答える選択肢も増えて相手も答えやすいです。

具体的な話のシュミレーションをすることで、言葉に詰まることを防ぐことができます。

話さない「間」に慣れる

人見知りの人は会話をしているときに話が途切れたり、間が空くことに非常にプレッシャーを感じます。

「何か話さなきゃ!」
「話が盛り上がっていないかも・・・」
「相手が私に興味がないのかも・・・」

こういったことをすぐに思ってしまう部分があります。
しかし矢継ぎ早に質問する方がむしろ不自然なこと。

どんな人と会話していても、多少の間は空くものですから気にしないようにしましょう。

これは日常的に家族や友達などとしゃべるときでも意識してみてください。
気心知れた人でも間は空くものなので、それが当たり前と思うようにしましょう。

年上に慣れておく

人見知りの人で、例えば小学生と話すことに対して、緊張したり、ドキドキするする人はいますか?

おそらくほとんどの人は緊張しないのでは。
これは人間の心理として、子供には威圧感や圧迫感を感じないためです。

「相手が怒るかもしれない」
「相手に失礼になってしまうかもしれない」
「相手に不快感を与えるかもしれない」

こういった心理が子供に対してはほとんどないので、安心感があり、人見知りしないという精神に結びつきます。
逆に言うと人見知りの人は、相手の感情を特に気にしてしまう傾向があります。

それをあまり意識せずに過ごすには、年上に慣れておくこと。
知人や会社の上司でもいいですから、年上と話すようにしましょう。
すると次第に圧迫感や威圧感が薄れ、自然な感覚を身につけることができます。

そうすることで婚活パーティーなどに出かけた時、相手と話す時に特に緊張せず、ストレスなく話すことができます。

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