婚活で互いの実家が遠いのはデメリットとなるのか検証

10920b349afb59a0ae015c41ed825227_s

婚活パーティーで出会った人が思いのほか、「実家が遠方だった」というケースも少なくありません。
相手の実家が遠いと分かった場合、デメリットになるのか検証してみました。

実家が遠いというだけで断られることは稀

例えば、関西で婚活パーティーに参加した時、相手の実家が北海道だったということもあるでしょう。
仮にそういった状況で、「北海道じゃ断ろうかな」などと考える人は少数派です。

逆に「実家に帰るのが旅行気分で楽しめそう」、「違った街並みや文化を知りたい」と好意的にとらえる人が多いです。

海外に実家があるとなればまた話は別ですが、日本国内であればそこまでネックとなることはありません。

常日頃から実家と家を往復するような人はそれほど多いわけではありませんから、実家が遠くても婚活に支障が出ることはないでしょう。

多少のデメリットも存在

ただ、実家が遠いことによる生活面でのデメリットは少なからずあります。
具体的には下記のようなことです。

・帰省にお金がかかる
・帰省に時間がかかる
・外出時に子供の面倒をみてもらうなど出来ない
・ペットを飼っている場合、気軽に預けられない
・出産時に両親のサポートを気軽に受けられない

こういったデメリットが考えられます。
ただ、近年は時間限定の保育施設やペットホテルなどもありますから、生活面でサポートできる環境が整っているところが多いです。

子供がある程度成長すれば、実家が遠いことによるデメリットは、より一段と減っていきます。
むしろ遠方のほうが「親との面倒な付き合いが減る」と内心思っている人もいます。

親の支援を受けたいなら地元で婚活

将来的に「子供が欲しい」、「妊娠中や育児中は両親のサポートを受けたい」と考えているなら、地元で婚活してみてはいかがでしょう。

どうしても都市部で婚活に参加すると、様々な地域出身の方が参加します。
それなら地元が開催している婚活パーティーに参加した方が、地元率の割合が高まります。

地方の婚活パーティーだと参加者が減ってしまうかもしれませんが、地元愛のある人や地元出身の人が多く参加するので、親との関係性を考慮すると円滑にいく可能性が高いです。

また、地元開催の婚活のほうが参加費用も平均相場よりやや低めに設定されていて、参加しやすいサービスが多いです。
まずは地元で開催されている婚活パーティをチェックしてみてはいかがでしょうか。

会員登録
  • 初めての方へ
  • スケジュール
  • 会員サービス
  • Livedoorブログ
[FB]