バツイチで婚活!相手に全部話したほうが良い?

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バツイチで婚活している方も多いかと思います。
そうなると新たなパートナーを前に、過去の事をどのタイミングで話すかというのは、かなり神経質な問題です。

ここではバツイチの方の婚活方法を見ていきましょう!

早い段階で相手に伝える

婚活に臨む際、おそらくどんな形式の婚活でもプロフィールを書くことになるかと思います。
そこには「婚姻歴」という欄があるはずです。

さすがにそこで嘘をつくことはできませんから、バツイチということをその段階で相手に知らせる必要が出てきます。
そして実際、プロフィールを基に相手と話すと、そういった話が出てくることもあるでしょう。

「○○さん、結婚歴があるんですね。お子さんとかいるんですか?」

こういった質問をされたら素直に答え、子供は今現在何歳なのか、何人いるのかといったことも素直に話しましょう。
もしデリケートな問題と相手が考え、質問してこなかったとしても、「実は自分には子供がいるんです」などと早い段階で伝えるべきです。

付き合って数ヶ月経ってから告白すると、相手は裏切られたような感覚になるので早い段階で伝えるのがベターです。

理由まで詳しく話す必要は無し

プライベートな部分でもあるので、あまり根掘り葉掘り聞く人はいませんが、もし聞いてきたとしても詳しく話す必要はないでしょう。

「実は2年前に、自分の浮気がきっかけで離婚に至ったんです。」

こんなことを言う人はいません。
もしそれが真実だとしても「性格の不一致」、「考え方の不一致」などと濁しておくのがベターです。

ただ、あまりにも濁しておくと、「この人はなぜ離婚に至ってしまったのだろう」と不審に思う部分もあるかもしれません。
その場合はなるべく誤解がないように話しておくことが大切です。

例えば、

「前妻とは会話が徐々になくなってしまった。今度は普段から仕事で遅くなったりしてもなるべく話すようにしたい」

「結婚しても休みの日に遊びに出かけてしまっていた。今後は極力出かけないで、家族の時間を大切にしたい」

こういった今後の改善案を伝えれば、相手の不安も払拭できるはずです。

必ず伝えなければいけないこと

バツイチの方で、婚活で必ず伝えなければいけないことがあります。

それは、前妻との慰謝料や養育費について。
もし現在も支払いが発生しているなら、その旨を伝えるべきです。

新たなパートナーとの経済的影響もあるので、その部分を隠していると大きな問題に発展することも・・・。

後で言うと別れを切り出される可能性もあるので、そういった金銭面の事も包み隠さず早い段階で話しておきましょう。
具体的に毎月いくら支払っている、といった説明も必要です。

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