初対面の男性に聞くとイメージが悪くなる3つの質問

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初対面の男性に聞くと、印象が悪くなってしまう質問があります。
まだ親しい関係でもないのに聞いてしまうと、「デリカシーのない女性だな」と思われてしまうことがあります。
特に印象が悪くなる3つの質問を紹介しましょう!

「付き合った女性の人数は?」

初対面で男性に対し、「今まで何人ぐらいの女性と付き合ってきたんですか?」と聞く女性がいます。

オープンな性格の男性ならまだ良いのですが、あまりプライベートな過去の話を詳しく話したくないという男性も多いです。

もし聞かれたとしても、正直に答える人は少ないでしょう。
仮に過去10人付き合っていたとしても、それを正直に話せば女性が引いてしまいますからね。

逆に今まで付き合った人がいない、と答えるのも引いてしまうでしょう。
「この人は何か性格的に欠陥があるのだろうか」などと思います。

結局、無難な2、3人程度という返答に落ち着くケースが多いです。
あまり意味のない質問なのでやめましょう。

聞いたところで真実を答える人の方が少ないです。

「経験人数は?」

これは付き合った人数以上にNGな質問。
経験人数を初対面でいきなり聞くような女性もそんなにいないと思いますが、この質問をする女性は間違いなく「下品な女」というイメージがつきます。

この質問は初対面どころか付き合ってからも、できれば聞かれたくない質問になるでしょう。

男性相手とはいえ、いきなり経験人数を聞くのは逆セクハラにもなってしまうので注意しましょう。
軽いノリの男性でない限り、答える人はまずいないでしょうし、まともに人数を答えてくれる人はいません。

自分が聞かれたら嫌だなと思う質問は、自分もしないようにするのがマナーです。

「どんな家庭環境で育ったの?」

これも初対面では聞かれたくない質問の一つ。
円満な家庭で育っていれば良いのですが、複雑な家庭環境の方もいますし、その場合は、もしリアルに答えたところでその後の雰囲気が悪くなってしまう可能性もあります。

例えば、

「お父さんは何をしている人ですか?」

などと聞いて、

「実は離婚していて、お父さんとはほとんど会っていないんだ・・・」、

などと答えられても、その後の会話に困りますよね。
気軽に聞いたつもりでもデリケートな問題に関係している可能性もあるので注意しましょう。

こういった内容は相手から自分で話すのを待ちましょう。
仲良くなってからでないと、あまり喋りたくないと思っている人が多いです。

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