婚活に疲れた・諦めようかなという時に参考になる対処法

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婚活を実践していても、なかなか実を結ばないことってあるはずです。
決して気軽に取り組める事ではなく、時間やお金も浪費することになりますから、うまくいかないと気持ちも滅入ってしまいますね。

そんな時にどんな対処をすれば良いのか紹介していきます。

まずは自分の今までの取り組みを見直す

今まで自分が良いと思って行動してきた婚活が、そもそも間違っているかもしれません。
なかなか出会いに結びつかないような行動や振る舞いをしている可能性もあります。
具体的には下記のようなことを見直してみましょう。

・参加している婚活パーティーやお見合いは自分に合っているものなのか?
・参加した婚活パーティーで自分はどんな振る舞いをしたのか?
・自分の理想が高すぎていないのか?

こういったことをもう一度考えてみましょう。
例えば、あなたが38歳の女性だったとします。

そして、婚活パーティーの応募対象が女性30歳から40歳だとしましょう。
もしこの婚活パーティーに参加した場合、参加者の中であなたは年長組に値します。

どうしても男性は若い女性を選ぶ傾向がありますから、不利になります。
応募条件に自分があてはまっていても、自分が不利になる婚活パーティーには参加してはいけません。

リセット期間を設ける

もし婚活でうまくいかないなら、リセット期間を1ヶ月でも良いので持ちましょう。
「年齢的にそんな悠長なことは言ってられない」という考えもあるかもしれません。

しかし、うまくいっていないものを継続しても、さらに悪化してしまう可能性があります。
リセット期間を設けることで、「自分の考えが客観的に見てどうなのか」と、冷静に分析できるようになります。

例えば、女性が婚活パーティーに参加した場合、「連絡先交換や告白は男性がするもの」と思っていませんか?

もちろんそうなれば理想ですが、待ってばかりで必ずうまくいくとは限りません。
自分から連絡先交換をお願いすることで、それがきっかけになり、交際に発展する可能性もあります。

「愛するより愛されたい」と考える女性も多いですが、自分から連絡先を渡すことで、男性も「自分の事を良く思ってくれているんだな」と好意的に受け止め、その女性が気になることはよくあります。

リセット期間は何もしない期間というわけではなく、第三者目線の冷静な目を取り戻してくれる時間です。
決して無駄な時間ではありませんので、小休止してみてはいかがでしょうか。

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