私の理想は高望み?結婚相手に求める条件とは!?

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結婚相手を見極める判断をする時、自分なりの最低ラインというのが誰しもあるでしょう。
ただ、そのラインが低すぎるのか、高すぎるのか自分では判断がつきにくいものです。
そこで厚生労働省の調査などを参考に、結婚相手に求める条件について検証してみました!

結婚相手に求める条件とは

厚生労働省では、「結婚相手に求める条件」の割合をデータ化しています。
その結果、男女別で下記のような数値となっています。

男性が女性に求める結婚相手の条件(「重視する」と「考慮する」という数値を合わせたもの)

・人柄:95.1%
・容姿:82.4%
・職業:43.4%
・経済力:38.7%
・学歴:26.4%

女性が男性に求める結婚相手の条件(同条件)

・人柄:98.2%
・容姿:77.1%
・職業:85.8%
・経済力:93.9%
・学歴:53.3%

上記のように特に顕著な違いは、「職業」と「経済力」の差でしょう。
男性は女性の職業や経済力を特に気にしない人が多いですが、逆に女性は気にする人が多いです。

女性が男性の年収を理由に結婚相手と見ないことは、決して珍しい事ではありません。
「お金のことを気にする女は、嫌な女と思われてしまうかも・・・」と、女性は思う必要はありません。
むしろ本音は気にしている人が大半です。

年収はどれぐらいを目安とする?

では実際に女性は、どれぐらいの年収を男性に求めているのでしょうか。
様々な調査が行われていますが、概ね下記のような希望最低年収を望んでいる女性が多いです。

・20代の女性:年収370万円以上
・30代の女性:年収420万以上
・40代の女性:年収460万円以上

出産、子育ての間は旦那さんの収入が頼りになるはずですから、これぐらいの年収を望むのも決して悪い条件ではないでしょう。

ちなみに実際に、男性がもらっている平均給与は下記の通りです。

・20代後半:365万
・30代前半:430万
・30代後半:500万
・40代前半:570万
・40代後半:630万

女性は自分が欲しい年収を挙げるよりも、男性の年齢に合った年収を考えましょう。
平均年収は地方によっても違いますし、企業規模によって全く異なりますからね。

中小企業であれば、この平均年収からマイナス30万から50万程度を考慮しておいたほうがよさそうです。

以上、結婚相手に求める条件について検証してきました。
周りの人がどれぐらい自分と同じ感覚を持っているのか理解していないと、「ただの世間知らずなわがままな人」と思われてしまうので、注意しましょう。

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