婚活は大人数・少人数どちらがお勧め?メリット・デメリットとは?

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婚活は20人以上が参加するようなパーティーもあれば、8人程度の比較的こじんまりとした婚活など様々です。
ここでは大人数の婚活パーティーと少人数の婚活パーティーでは、どちらが良いのかメリット、デメリットを紹介していきます。

大人数の婚活パーティーのメリット

・いろいろな人に出会える
・いろいろな人に気に入ってもらえる可能性がある
・好みのタイプがいる可能性が高まる

やはり人数が増えればそれだけ自分が好きなタイプの人がいる可能性も高まりますし、逆に相手が気に入ってもらえる可能性が高まります。
折角だから色々な人と会ってみたいという方におすすめのタイプです。

大人数の婚活パーティーのデメリット

・一人一人と話す時間が短くなる
・萎縮しやすいタイプは自分をうまく発揮できない
・流れ作業のようになり、集中力が保てない

大人数になると1対1の時間が3分程度というケースも少なくありません。
そうなると深く相手のことを知る前にタイムオーバー。
結局、広く浅くという関係になってしまい、誰が良いのか判断も出来ずにフィーリングタイムになってしまうこともあります。
1人の人とじっくり話をしたい方には向かないタイプでしょう。

少人数の婚活パーティーのメリット

・1人の人とじっくり話せる
・人間性を理解しやすい
・人見知りタイプでも無理なく参加できる

少人数だと、一人一人とゆっくり話す時間がありますから、表面的なトークだけでなく、プライベートな話までしっかりと話すことができます。
また少人数制の場合、個室を設けてゆったりと話せるケースもあります。
周りの目を気にすることなく話せるのは利点です。

少人数の婚活パーティーのデメリット

・好みの人がいないと無駄な時間に終わる可能性が高い
・他の人に人気が集中すると、より一層寂しさが増す

少人数最大のデメリットは、やはり好みのタイプに出会う可能性が減ってしまうこと。
正直、第1印象として自分に合うか合わないか、おおよそ予想がつくのではないでしょうか。
その段階で「今日はナシだな」と思ったら、1時間、2時間苦痛の時間を過ごすことになります。

まとめ

以上、大人数制と少人数制のメリット、デメリットを紹介しました。
ここで判断基準となるのは「自分の性格」です。
内気なタイプが大人数制に参加すると存在が埋もれてしまいますし、他の目立った人に人気が奪われがちです。
そういった人は少人数制の方がうまくいく可能性が高まります。

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