婚活で自分に合うパーティーの選び方とは

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婚活パーティーの選び方は大切です。
イメージと違う婚活パーティーに参加してしまうと気後れしたり、本来の自分を出せずに終わってしまいます。
まだ婚活パーティーにそれほど参加したことがない方向けに選び方を紹介します!

婚活パーティー選びに失敗すると・・・

婚活パーティー選びに失敗した方に多い意見は下記のようなものです。

「周りが若い子ばっかりで気後れしてしまった」
「たくさん人が居すぎて結局誰とも深い話をせず終わってしまった」
「周りの人の職業や学歴がすごくて自分が情けなくなった」
「なんか収入とか経済面を重視している人が多くて嫌になった」

上記のような意見が聞かれます。
こういった婚活パーティーを選んでしまったのは、応募条件をあまり見ていなかったことが理由として考えられます。

例えば、参加対象が25歳から40歳となっている場合。
こういったケースでは、30代の参加者が多いです。
「40歳で対象だから大丈夫」と思い参加してしまうと、周りが若い人ばかりで年齢だけで見送られてしまうこともあります。

また、参加条件が「年収500万円以上」などとなっている場合。
自分が年収500万円なら参加してはダメです。
参加すると自分が底辺になってしまいます。

周りとの比較になり、あなたは見送られてしまう可能性大です。
条件にギリギリ該当する婚活パーティーは参加しないようにしましょう。

自分に合う婚活パーティーの選び方

あまり婚活パーティーへの参加経験がないなら、下記に該当するものを選んでみてはいかがでしょうか。

・比較的小規模(男女共に5人程度)
・職業の条件がゆるい(男性は正社員ならOKなど)
・立食形式ではなく席が用意されている
・趣味を含んだ婚活パーティー

婚活パーティーによっては10人、20人と参加者がいるものもあります。
「いろいろな人に出会える」と一見よさそうな感じですが、一人一人と話す時間は短くなってしまいます。

それに20人もいればやはり際立ってかっこいい人や綺麗な人、スペックの優れた人が存在します。
そうなると人気が一点集中しやすいです。
人数が多いことはデメリットも多いので注意しましょう。

そして職業や年収の条件はできるだけ緩い方が良いです。
どうしても限定されてしまうと、高スペックの人の集まりになり、自分の優位性を見いだせません。
条件が緩ければ、自分が仮に年収700万円だとしたら、あなたが参加者の中で上位になるかもしれません。

そして立食形式も慣れた人の場合は色々な人と話せますが、まだ婚活パーティーに慣れていない人は立ち往生してしまったり、右往左往をしてしまうことがあるので、出来るだけ控えた方が良いです。

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