婚活で知っておきたい穏便にフェードアウトする方法

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婚活をしていて、他にもっといい人が現れた場合、それまでやりとりしていた人との付き合い方が難しいです。
中には、すぐにスパっと断ることができない人もいるでしょう。
そこで、穏便にフェードアウトする方法を紹介していきます!

返事をすぐにしない

例えば、連絡が来てもその日は返事をせず、次の日に返事をするなどタイムラグがあった方が良いです。
すぐに返事をしないと、なかなか会話が成立せず、次へのステップに進みにくくなります。

相手も段々と熱意が冷めてくるのでお勧めな方法の一つです。

LINEやメールの回数を減らす

自分から積極的に連絡を取るのはやめましょう。
もしLINEやメールなどが来ても必要最低限のことだけ返答し、言葉のキャッチボールをするような疑問形の文章は送らないようにしましょう。

話が弾まないと相手もなかなか気持ちが乗ってこないので、会話も続けにくくなります。

文章が短文

何か質問されても、

「そうですね。」
「すごいですね。」
「そうなんですか。」
「私にはちょっと無理ですね。」
「また機会があったら・・・」

などと短文の文章だけを送っていると、相手は「そっけないな」という印象を受けます。
断っているわけではありませんが、それとなく「あなたには興味がありませんよ」という事を伝えるのに良い方法です。

ハッキリと、「あなたとはもう連絡を取りたくないんです」と言えない人は実行してみましょう。

用事を作る

もし誘われることがあったら何か用事を作って、会えないという理由を考えておきましょう。

「最近仕事が忙しくてなかなか時間がなくて・・・」
「最近ちょっと体調が悪いので申し訳ないけど良くなってから」
「友人の結婚式の準備があってなかなか時間が取れないんです」

何か理由をつけて断っていれば、相手も「自分の相手をしてくれないなら他を探そう」という気にだんだんなってきます。

連絡先変更

上記のようなことを実践しても相手がいまだに連絡を取ってくるようなら、連絡先を変更してしまいましょう。

LINEやメールアドレスを変更したり、着信拒否等の設定をします。

いきなりたくさんの連絡先を教えてしまうと断るのが難しくなってしまうので、最初はメールだけでやり取りするのがベストです。

メールだと送信エラーになってもブロックされたと思わず、「メールアドレスを変えて、伝えるのを忘れているのかな」と相手が思い、嫌悪感を持たれません。

仲が良くなってからLINEや電話番号などを教えるようにするのがべストです。
間違ってもいきなり家に招いたりなどしないようにしましょう。

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