婚活で嫌われる振る舞いベスト3とは

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ここでは婚活で嫌われる振舞い方ベスト3と題して紹介していきます。

婚活パーティーなどに参加した経験がある方は、

「あの人なんか不快だな・・・」
「この人、失礼な振る舞いだな」

などと感じたこともあるのではないでしょうか。
自分本位になりすぎて、印象を悪くしてしまうこともあるので注意が必要です。
具体的にどんな振る舞いが嫌われるのか見ていきましょう!

第1位 他人との比較

婚活パーティはどうしても他人と比べたくなる場所ですが、それを露骨に示している人はやはり嫌われます。
あくまでも自分の中に留めて比較する分には良いのですが、それが露骨な質問として出ると、間違いなく嫌われるでしょう。

具体的には下記のようなことです。

・家柄を聞く
・年収を聞く
・休日の過ごし方を聞く(お金の使い方を探るような質問)
・どこに住んでいるのか聞く(住んでいる地域の家賃から収入を想像する)

こういった質問は、色々な人を比較しようと考えている可能性がある質問です。
特に年収は露骨な質問なので控えましょう。

質問を立て続けにする人ほど、他人と比較している可能性があります。

第2位 デリカシーのない人

デリカシーのない人も婚活の場ではかなり嫌われます。
デリカシーのない人は自覚症状がないので、たちが悪いです。
具体的には下記のような行動や言動を指します。

・自分に気があるような素振りをして、他人にも同じ振る舞いをする
・人から見てコンプレックスになりそうなこともズバズバ聞く
・相手の立場や生い立ちを考えず、「私は嫌い」などと発言する

例えば、女性2人、男性2人で話していたとしましょう。
そこで1人の女性が、

「私は、メディア関係の仕事をしています。毎日刺激が欲しくて。ただひたすら机に向かって仕事をするのが好きじゃないんです」

このように発言した時、周りにはデスクワークをしている人もいるかもしれません。
そういったことを考えずに発言する人を指します。

相手をけなすつもりや悪気がなかったとしても、いつの間にかそういった振る舞いをしてしまうこともあります。
自分も該当していないか確認してみましょう。

第3位 自分への過大評価

婚活の場では理想が高くなりすぎていて、自分と不釣合いかどうかを客観的に見れない人もいます。

「あの人は、ちょっと背が低い」
「あの人が住んでいるところは自分とは違った環境」
「あの人の職業だと、ちょっとうまくお付き合いできなそう」

自分と釣り合うかどうかは考えず、とにかく自分の希望ばかり優先します。
相手を理解しようという気持ちが希薄です。

まさに「自分はどうなの?」と突っ込みを入れたくなるようなタイプですね。
自己顕示欲の強い自信家は、だんだんとあとに引けないという考えが生まれるので、相手に求める理想も高くなります。

高望みするのが悪いとは言いませんが、そうなるとなかなか理想の相手を見つけることは難しくなってしまいます。
自分の理想と現実をうまく天秤に合わせて検討することが重要です。

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