婚活で年下男性と接するときに注意したい3つのこと

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婚活では年下男性と接する機会も多いでしょう。
「年下男性とも付き合ってみたい」と考える女性なら、どのように接すれば良いか気になるところ。
そこで好印象を与えるためには、どんな点に注意すべきか3点紹介します!

「年上女性はどう思う?」とストレートに聞かない

初対面でまだお互いのことがよくわからない段階で、年上女性はどう思うか聞いたところで悪い返答する人はいません。

「いやー、年上は正直ないっすね。」
「年上より年下の女性の方が好きです。」

このように言う男性はいないので、当たり障りの無い返答になり本音を聞き出すことはできません。
大抵は、

「大人な雰囲気が素敵です」
「自分には知らない事を知っていそうで魅力的」

こういった返答に終始するしかないので、あんまり意味のない質問です。
とはいえ年上女性が恋愛対象なのか気になるところでしょう。

そんな時は、好きなタイプを聞くのがおすすめ。
かわいい系よりキレイ系や清楚系の人を挙げたら、年上女性に興味がある可能性もあります。

あるいはちょっと会話が盛り上がってきたら、過去に付き合っていた人をさりげなく聞いてみるのも良いでしょう。
「相手の女性はいくつだったんですか?」と聞いて、過去にも年上と付き合っていれば大いに脈ありです。

タメ口は控える

どうしても自分が年上と分かった段階で、上に立って喋ろうとしてしまう人がいます。
そこでタメ口でしゃべってしまうと、心を閉ざしてしまう男性もいます。

奔放な女性が好きという男性なら良いのですが、それ以外だと、「初対面なのに馴れ馴れしいな」などと思ってしまうことがあります。

婚活で初対面の人に対しては、年上、年下関わらず敬語で話すのがお勧めです。
初対面でいきなりタメ口で話すと、「軽い人間」、「誰に対してもこんな感じなんだろうな」などと相手は感じるでしょう。

単純に人間的に失礼な人は、誰でも嫌ですよね。
そう考えると、初対面では無難な言葉遣いに終始しましょう。

ご飯は割り勘と解釈しておく

年下男性と付き合ったことがない女性は、食事などでご飯は割り勘にすればよいか迷うのではないでしょうか。

マイナビウーマンの調査によると、年下の男性と付き合う時は39.5%の人が割り勘を選択しています。
比率で言うと、これが最も多い割合です。

次いで2番目が6対4の割合で、男性が払うというもの。
しかしこれは13.7%に留まっており、基本は割り勘と考えておいたほうがよさそうです。

年下男性なら、ひょっとしたら自分より稼ぎが少ないなんてこともあるでしょうから、それぐらいの度量は必要になりそうです。

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