婚活しても結婚できない女性が理解しておきたい3つのポイント

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婚活してもなかなか結婚できない女性がいます。
その理由は容姿だけなのでしょうか?
婚活してもなかなか実を結ばない原因に迫ります。

婚活せず結婚した人と考え方が違う

例えば、婚活せずに結婚した人の多くは、相手の条件などを決めて付き合っている人は少ないのではないでしょうか。

「年収500万円以上で身長175cm、上場企業に勤めているから、よし、付き合おう!」という女性は少ないはずです。(もちろんいないとは言いませんが)

そもそも婚活でもないのに、一般社会でいきなり相手の年収を聞くなんてありませんからね。
「なんとなく良さそうな人だな」というフィーリングで、付き合うケースが多いのではないでしょうか。

しかし婚活してもなかなか実を結ばない人は、そういった条件が常に頭の中にあるのでなかなかうまくいかないケースが多いです。
婚活の場でも普段と変わらないような出会いを意識して、もっとフィーリングを大事にしてみてはいかがでしょうか。

20代と30代以降では男性の反応が異なる

婚活を始める女性は、30代以降が多いです。
「20代でなかなか出会いがなかったから、そろそろ婚活しないとまずいかな」と思うためです。

しかし残念ながら男性は若い女性を選ぶ傾向が強いです。
そのため20代後半ぐらいから婚活をはじめた女性の方が圧倒的優位に立ちます。
30代だとまず年齢的条件で不利に立ちます。

30代前半であればまだチャンスもありますが、30代後半になってくると将来的な展望(子供など)にも影響してくるため、男性に選ばれにくくなっています。

いつの間にか難しい条件になっている

例えば30代女性で下記のように希望している方も少なくないでしょう。

・年収500万円以上で公務員の男性

「別にこれくらいの条件を挙げている女性は他にも多いし、決して高望みではないわ」と思っているはずです。

確かにそういった条件を挙げている婚活女性も多いのですが、20代女性でそういった希望者がいれば、そちらが優先的に選ばれる可能性が高いです。

つまり30代以降になると、どうしても「同じ条件でも後回しになってしまいがち」です。

相手の条件は年収や身長など、世間一般の平均を意識して設定している方もいるかもしれませんが、30代以上だと残念ながら一つスペック的に劣るという見方をされたスタートになっていますので、それを踏まえた上で相手の条件を決めていく必要があります。

それを理解していないと、いつまでも同じ条件で相手を探し、なかなか相手が見つからないという悪循環が生まれます。

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