婚活で「この人は無いな」と見切るタイミングとは

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婚活では見切るタイミングも重要です。
判断が遅れてしまうと、それだけ次の婚活へと踏み切ることができません。
具体的にどんなところを判断ポイントとした方が良いのか、紹介しましょう!

はっきりとした言葉がない

婚活をして、実際に会う約束し、デートしたとします。
そしてお互いフィーリングがよければ2回目、3回目とデート回数が増えていくでしょう。

ただ、中には「そこまで熱意はないけど、とりあえずデートならOK」という人もいなくはありません。

そういった人を見切るため、デートは3回以内で結論を出しましょう。

結論とは、今後真剣に付き合うのかどうか。
この部分をはっきりさせないと、下記のような事態に巻き込まれる可能性があります。

・実は他の人と天秤にかけている状態が続く
・二股をかけられる
・遊び相手として扱われる

このようになってしまう可能性があるので、真剣に付き合うのか結論付けましょう。
尚、真剣に付き合う場合は、男女共にそれぞれ婚活でやり取りしていた他人の連絡先を消すようにしましょう。

デート代の支払い

婚活でのデートの場合、まだ付き合っていない状態だと割り勘というケースもあります。

しかし男の心理からして、その女性と本気で付き合いたいと思うなら毎回割り勘では申し訳ないと思うのが普通です。

やはり少しでも「スマートに見せたい」、「男らしいところを見せたい」という気持ちがあるなら、少なくとも食事の場面では何回か払ってくれるはずです。

もしそういった素振りを1回も見せない男性がいたら、その人は女性に対してそれほど愛情を持っていないのかも。

ただのケチな男性という可能性もなくはありませんが、相手に好かれたいと思うなら、男性は支払う気持ちが湧いてきます。

支払う意欲は愛情のバロメーターとも言えるので、そこで全くおごるつもりがなさそうなら、この人はないなと見切ることも必要です。

スキンシップしようとしない

婚活をしていて、デートが複数回になったとします。
そして、一向に相手からスキンシップを求めてこない場合、異性としての感情が薄いかもしれません。
例えば、

・手を握る
・寄り添う
・肩を寄せ合う
・部屋に案内する

こういった行動が全くない場合は、「ただの暇つぶし」、「とりあえずキープしている相手」と思っている可能性もゼロではありません。

いきなり部屋に案内されたりすると、それは遊びの要素もあるかもしれません。
しかしデートが複数回、そして数ヶ月にも及ぶ場合はこういった感情が普通は出てきます。

スキンシップを全く求めてこない場合は、見切って次の恋愛を考えましょう。

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